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【仕様公表直前】Pixel 7シリーズのリークスペック表 まとめ【仕様表・Google Pixel・前夜祭】

ついに、Googleの2022年最新のフラグシップスマートフォン「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」の仕様が明日の新製品発表会で公表されます。

新製品発表会は日本時間10月6日23時(米国東部の標準時刻10時)から行われます。

そこで、本記事では、発売直前までにリークしたスペック表・噂情報を纏めて一覧表にしてみました。

今までのリーク情報はこちらの記事からご覧ください。個別の機能・仕様について述べています。

それでは、早速ご覧ください。

Google Pixel 7, Pixel 7 Pro のスペック表(Pixel 6, iPhone 14 も比較)

米グーグル(Google)がすでに公表している情報、Yogesh Brarが投稿した情報、台湾の通信キャリアから流出した情報、および管理人独自で入手した情報を基にスペック表をまとめました。

Pixel 7 と Pixel 7 Pro で大きく異なる点は、画面、RAM、バッテリーサイズ、リアカメラ、寸法、および価格です。それ以外は同等となるでしょう。下表は、左から Pixel 7 Pro、Pixel 7、Pixel 6、iPhone 14と並べています。スマホの方は表の横スクロールで確認可能です。

※Pixel 7 / 7 Pro はあくまでリーク時の情報のため、正式発表ではないことを予めご承知おき願います。

項目Pixel 7 ProPixel 7Pixel 6iPhone 14
画面6.7 QHD+ OLED
LTPO, 90Hz
6.3 FHD+
OLED, 90Hz
6.4 FHD+
OLED, 90Hz
6.1
OLED, 60Hz
SoCTensor G2TensorA15 Bionicチップ
RAM12GB8GB8GB6GB
ストレージ128,256GB+microSD128,256GB+microSD128,256GB128,256,512GB
バッテリーサイズ5,000mAh4,355mAh~4,700mAh
4,614mAh3,279mAh
充電30W急速充電30W急速充電21W急速充電20W
リアカメラ4800万画素望遠
5倍光学ズーム
LDAF
5000万画素広角
1200万画素超広角
LDAF
5000万画素広角
1200万画素超広角
5000万画素広角
1200万画素超広角
1200万画素広角
1200万画素超広角
フロントカメラ1080万画素1080万画素800万画素1200万画素
防水・防塵IP68IP68IP68IP68
ロック解除顔認証・指紋認証顔認証・指紋認証指紋認証顔認証
寸法[mm]高さ163155.6158.6146.7
76.673.174.871.5
厚さ8.78.78.97.8
価格
(128GBモデル)
   
ドル899599599799

(税込み)
¥116,730¥74,800¥74,800¥119,800

(税抜き)
¥106,118¥68,000¥68,000¥108,909
為替
(円/ドル)
¥118¥114¥114¥136

※Pixel 7, Pixel 7 Proはリーク情報のため噂・想定含む

Pixel 7 と Pixel 7 Pro の比較

画面サイズは Pixel 7 Pro が 6.7インチのQHD+(約3200×1800ピクセル) Pixel 7 が 6.3 インチのFHD+(約2400×1080ピクセル)です。また、両者ともに90Hzの画面リフレッシュレートに対応しており、通常スマホを操作する分には快適に画面表示可能となります。※ピクセル数はQHD+、FHD+で決まっているわけではないため『約』と表記。

RAMは Pixel 7 Pro が 12GB、Pixel 7 が 8GBです。これは Pixel 6 Pro と Pixel 6 の時と変わりないよう。

バッテリーサイズは、 Pixel 7 Pro が 5,000mAh、Pixel 7 が 4,355mAh~4,700mAh となっており、それなりに差があります。しかし、画面サイズが異なることから、バッテリー持ち自体には大きな違いはないでしょう。実際、リークしたスペック表からは両者ともに24時間以上持つと記載されています。

利用者が特に大きな違いを感じるのが、リアカメラでしょう。以前のリーク情報の通り、Pixel 7 Pro には望遠レンズを搭載しています。望遠カメラは光学5倍のズームに対応し、デジタルズームとの組み合わせで最大30倍のズームが可能となっています。また、Pro版のみマクロ撮影も採用されるとのことです。

なお、最新のリーク情報では、出荷日は10月13日を指しており、これが Pixel 7 と Pixel 7 Pro 両方の発売日である可能性が高いです。

Pixel 7 と Pixel 6 の比較

画面サイズは Pixel 7 が 6.3 インチのFHD+(約2400×1080ピクセル)に対し、Pixel 6 が 6.4 インチのFHD+(2340×1080ピクセル)です。また、両者ともに90Hzの画面リフレッシュレートに対応しており、通常スマホを操作する分には快適に画面表示可能となります。※ピクセル数はFHD+で決まっているわけではないため『約』と表記。

SoCは Pixel 7 が Tensor G2(第二世代)、Pixel 6 が Tensor(第一世代)です。これにより、さらなる動作・処理の高速化が望めます。ハイスペックな仕様が求められる動画処理・ゲームなどで活躍することになります。

ストレージは、ここにきて大きな情報がリークしています。なんと Pixel 7 Pro と Pixel 7 には外部ストレージスロットが付き、microSD が使用可能になるというもの。内部ストレージこそ変化はないものの、今や microSD は 256GB でも 3,000円程度で購入可能です。気軽に容量を増設できるのは非常にありがたいものですね。
⇒このリークは誤りでした。申し訳ありません。外部ストレージスロットは付かずmicroSDは入らないとのことでした。(2022/10/7追記)

↑この画像・ツイートも誤りだったようです。申し訳ありません。(2022/10/7追記)

バッテリー容量は微増です。Pixel 7 が4,355mAh~4,700mAhに対し、Pixel 6 は4,614mAhとなっています。画面サイズの縮小、SoCの高スペック化がどの程度影響するかにより、バッテリー持ちが変わります。ただ、仕様表上は両者ともに24時間以上との表記に留まっており、実際のバッテリー持ちは明確に比較されていませんでした。若干容量が減る恐れがあるものの、使用上は影響ないものと考えられます。

この他の仕様は、寸法が大きな違いになるでしょう。Pixel 7 の方が若干小さくなるため、手の小さな日本人には扱いやすい仕様となります。

価格はAmazonのフライングで流出が確認されています。 Pixel 7 も Pixel 6 同様の599ドルです。為替・円安の影響がどれだけ反映されてしまうかが焦点になります。Pixel 6同等であれば、¥74,800です。期待して待ちましょう。

Pixel 7 と iPhone 14 の比較

画面サイズは Pixel 7 が 6.3 インチのFHD+(約2400×1080ピクセル)に対し、iPhone 14 が 6.1 インチのFHD+(2,532 x 1,170ピクセル)です。Pixel 7 は 90Hz、iPhone 14 は 60Hz の画面リフレッシュレートに対応しています。画面リフレッシュレートとは、画面の描写を1秒間に何回書き換え可能か、を示す数値です。大きい方がより滑らかに画面表示可能となります。※ピクセル数はFHD+で決まっているわけではないため『約』と表記。

SoCは Pixel 7 が Tensor G2(第二世代)、iPhone 14 が A15 Bionicチップです。両者ともに十分ハイスペックであり、動画処理・ゲームなどで活躍することになります。動画視聴・SNSの閲覧等はどちらも問題なく快適に利用できます。正直ここまでのスペックを必要とする人は

Tensor(第一世代)と A15 Bionicチップでは、AnTuTu 9 ベンチマーク(スマートフォンのパフォーマンス測定)比で 8 : 10 程度でした。Tensor G2 でどの程度 A15 Bionicチップに近づいたかが勝負でしょう。

ストレージは、iPhone 14 に 512GB の選択肢があり、より多くのアプリや写真等を保存できるようにみえます。しかし、上記 Pixel 6 との比較における解説同様、Pixel 7 シリーズは microSD を挿入できることになっています。これにより、ストレージの増設がとても容易になります。

iPhone 14 と Pixel 7 の本体価格差は 40,000 円~ 50,000円 と想定(為替による)されており、一方、microSD は 256GB でも 3,000円程度です。単純にコスパを考えると、どちらがより良いものかは明白でしょう。

⇒このリークは誤りでした。申し訳ありません。外部ストレージスロットは付かずmicroSDは入らないとのことでした。正式情報として、Pixel 7 Pro 限定で 512GB のストレージが用意されるとのことです。(2022/10/7追記)

カメラ性能は、画素数が全てではないため、好みが分かれるものとなるでしょう。ただ、過去モデルのカメラ撮影の比較画像からもPixel に軍配が上がることが予想されます。特に Pixel はハードはもちろんのこと、AI によるソフトウェア機能も年々進化しています。

障害物を消してくれる 消しゴムマジック機能、ワンタップで長時間露光が撮影できる Long Exposureモード、アクションをよりダイナミックに写すAction Panモード、動いているもの(撮影時のブレや、つい動いてしまう子供)の輪郭をシャープに加工してくれる Face Unblur 機能など、独自で役に立つ機能が多く搭載されています。

図例:消しゴムマジックで手綱を消した様子

Pixel 7 シリーズでも同様の機能が使えるため、カメラにおいては Pixel の方がより満足の行く、もしくは、楽しい撮影が出来るでしょう。

その他、RAM 、バッテリー等々差はありますが、SoCの違いにより動作・バッテリー持ちに影響が出てくるため、現時点での優劣は付けられません。実機レビューを待つ必要がありますね。

まとめ

いかがでしたか?

Pixel 7 シリーズには魅力的な改善点が多々あり、非常に楽しみなモデルとなっています。

特に管理人としては外部ストレージ(microSDカードスロット)が追加された点を非常に大きく評価できると思っています。クラウドサービスがいつまで使えるのか不明なので(某グーグルフォトの無料サービスが終わってしまったように)。

→『microSDカードが入る』というリークは誤りでした。申し訳ありません。管理人も非常に残念に思っています。

いずれにせよ、明日、日本時間10月6日23時(米国東部の標準時刻10時)以降には、情報が解禁されます。同時に、Pixel Watch など期待のガジェットも発表されます。

ここ最近、スマートフォン・スマートウォッチの機能は頭打ちになってきたと言われています。しかし、Googleはまだまだワクワクさせるガジェットを私たちに提供してくれます。

リークしていない機能もあると思いますので、新製品発表会を楽しみに待ちましょう。

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  • この記事を書いた人

うみ

格安SIM・格安スマホのコンサル ➡携帯・スマホの安い運用方法を18年(2005年~)研究。2023年1月時点で累計64回線分、合計770万円以上の節約に寄与!自身は5回線を0円運用中。 また、ガジェットにも精通。スマホやスマートウォッチ、その他心躍るガジェットを安く個人輸入・調達・試して変えてを繰り返している。

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